2026年の友引カレンダー
友引(ともびき)は吉凶が分かれるとされる暦注のひとつで、2026年は全61日です。
次の友引は10月28日(水)(5日後)です。
2026年の友引の要点
- 日数
- 全61日
- 吉とされる暦注と重なる日
- 21日(寅の日9日・一粒万倍日8日・巳の日3日ほか)
- 凶とされる暦注と重なる日
- 5日(三隣亡5日)
- 己巳の日と重なる日
- 2月24日(火)、6月24日(水)、10月22日(木)
- 土日に当たる日
- 13日
- 最も多い月
- 3・6・9・12月の6日
2026年の友引にほかの暦注が重なる日
重なった日をどう扱うかは暦や流派によって説が分かれます。ここでは重なりを隠さず並べ、用途ごとの目安と併せて確かめられるようにしています。
吉とされる暦注と重なる日
用途ごとの友引の向き
2026年の友引を、用途ごとの重み表にかけた結果です。数字は絶対的なものではなく、本アプリが採用した一案による目安です。
用途によって扱いが変わる日
- 建築・地鎮祭: 1月4日(日)、2月18日(水)、3月2日(月)、12月18日(金)、12月30日(水) — いずれも三隣亡にあたります
- 葬儀: 2026年の友引は全61日すべて — 友引そのものを、点数では打ち消さない禁忌として扱っている用途です
ほかに吉日が重なっていても、これらは点数では打ち消さない項目として扱っています。
- 婚礼・結婚式友引 +2特に良いとされる4日が特に良いとされる良いとされる48日が良いとされる可もなく不可もなく9日が可もなく不可もなく
「友を引く」として慶事では好まれることがあります
- 入籍友引 +2特に良いとされる4日が特に良いとされる良いとされる49日が良いとされる可もなく不可もなく8日が可もなく不可もなく
「友を引く」として慶事では好まれることがあります
- 引越し友引 +1特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる31日が良いとされる可もなく不可もなく29日が可もなく不可もなく
特に問題にされません
- 開業・開店友引 +1特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる38日が良いとされる可もなく不可もなく22日が可もなく不可もなく
特に問題にされません
- 契約友引 +1特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる30日が良いとされる可もなく不可もなく30日が可もなく不可もなく
特に問題にされません
- 納車友引 +1特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる33日が良いとされる可もなく不可もなく27日が可もなく不可もなく
特に問題にされません
- 特に良いとされる2日が特に良いとされる良いとされる19日が良いとされる可もなく不可もなく40日が可もなく不可もなく
この用途では友引を取り上げていません。
- 建築・地鎮祭友引 +1特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる26日が良いとされる可もなく不可もなく29日が可もなく不可もなく避けられることが多い5日が避けられることが多い
特に問題にされません
- 避けられることが多い61日が避けられることが多い
「友を冥土に引く」とされ、葬儀を避ける習わしが広く残っています。友引を休業日とする斎場もあります
重みの全体は暦注についてに公開しています。
2026年の友引の一覧
日付を選ぶと、旧暦・干支と用途ごとの吉凶の目安を確かめられます。
友引に向くとされること・控えるとされること
一般に言われていることで、何に向くとされるかにも諸説があります。本アプリが採用した定義に挙がっているものだけを出しています。
向くとされること
- 慶事
控えるとされること
- 葬儀
2026年の友引についてよくある質問
- 2026年の友引は何日ありますか?
- 2026年の友引は全61日です。1月4日(日)、1月10日(土)、1月16日(金)、1月21日(水)、1月27日(火)、2月2日(月)などがあり、月ごとの一覧に全日を載せています。
- 2026年の友引で土日に当たるのはいつですか?
- 2026年の友引のうち土日に当たるのは13日で、1月4日・1月10日・2月8日・2月14日・3月8日・3月14日・4月12日・5月10日などです。
- 2026年の友引に、ほかの暦注は重なりますか?
- 2026年の友引のうち21日は、寅の日・一粒万倍日・巳の日などの吉とされる暦注と重なります。いっぽうで5日は、三隣亡という凶とされる暦注とも重なります。なお不成就日は、決まり方の上で友引と重なりません。不成就日は旧暦の月と日の組み合わせで決まり、六曜は旧暦の月と日の和を 6 で割った余りで決まるため、不成就日にあたる日の六曜は大安・先勝・先負のいずれかになります。重なった日をどう扱うかは暦や流派によって説が分かれるため、本アプリでは重なりを隠さず並べ、用途ごとの目安と併せて確かめられるようにしています。
- 2026年の友引は、用途によって扱いが変わりますか?
- 用途によって扱いが変わります。2026年の友引について、1月4日(日)、2月18日(水)、3月2日(月)、12月18日(金)ほかが三隣亡にもあたるため、建築・地鎮祭では「避けられることが多い」として扱っています。また、葬儀では全61日を「避けられることが多い」として扱っています。これらは、ほかに吉日が重なっても点数では打ち消さない項目としているためです。
- 友引はどのように決まりますか?
- 六曜のひとつです。旧暦の月と日の和を 6 で割った余りで決まります(0 大安・1 赤口・2 先勝・3 友引・4 先負・5 仏滅)。新暦の日数を 6 で割っても求まりません。 本アプリが採用した定義の出典は「六曜の一般的な算出式」です。吉凶の解釈には流派や諸説があります。
- 2026年で友引が多いのは何月ですか?
- 2026年に友引が最も多いのは3・6・9・12月の6日です。友引が一日も無い月はありません。月ごとの一覧から、その月の暦へ進めます。
友引とは
吉凶の解釈には流派や諸説があります。ここに示すのは本アプリが採用した定義です。
勝負がつかない日とされます。「友を引く」の字面から葬儀を避ける習わしがある一方、慶事では「友を引き寄せる」として好まれることもあります。
決まり方: 六曜のひとつです。旧暦の月と日の和を 6 で割った余りで決まります(0 大安・1 赤口・2 先勝・3 友引・4 先負・5 仏滅)。新暦の日数を 6 で割っても求まりません。
時間帯: 朝夕は吉、正午ごろは凶とされます
出典: 六曜の一般的な算出式
友引の意味と決まり方をくわしく