2027年の友引カレンダー

友引(ともびき)は吉凶が分かれるとされる暦注のひとつで、2027年は全60日です。

次の友引は1月5日(火)(74日後)です。

2027年の友引の要点

日数
全60日
吉とされる暦注と重なる日
22日(一粒万倍日12日・寅の日6日・甲子の日2日ほか)
凶とされる暦注と重なる日
2日(三隣亡2日)
甲子の日と重なる日
2月14日(日)、6月14日(月)
土日に当たる日
24日
最も多い月
7・12月の6日

2027年の友引にほかの暦注が重なる日

重なった日をどう扱うかは暦や流派によって説が分かれます。ここでは重なりを隠さず並べ、用途ごとの目安と併せて確かめられるようにしています。

吉とされる暦注と重なる日

凶とされる暦注と重なる日

  • 三隣亡(凶とされる暦注)友引と三隣亡が重なる日2日2027年の三隣亡

    12月13日(月)12月25日(土)

    建築に関して大凶とされる日です。「この日に建てると三軒隣まで滅ぼす」と言われ、棟上げ・地鎮祭・着工などを避ける習わしがあります。建築以外では特に問題にされないのが一般的です。

用途ごとの友引の向き

2027年の友引を、用途ごとの重み表にかけた結果です。数字は絶対的なものではなく、本アプリが採用した一案による目安です。

用途によって扱いが変わる日

  • 建築・地鎮祭: 12月13日(月)、12月25日(土) — いずれも三隣亡にあたります
  • 葬儀: 2027年の友引は全60日すべて — 友引そのものを、点数では打ち消さない禁忌として扱っている用途です

ほかに吉日が重なっていても、これらは点数では打ち消さない項目として扱っています。

  • 特に良いとされる5日が特に良いとされる良いとされる43日が良いとされる可もなく不可もなく12日が可もなく不可もなく

    「友を引く」として慶事では好まれることがあります

  • 入籍友引 +2
    特に良いとされる8日が特に良いとされる良いとされる41日が良いとされる可もなく不可もなく11日が可もなく不可もなく

    「友を引く」として慶事では好まれることがあります

  • 引越し友引 +1
    良いとされる33日が良いとされる可もなく不可もなく26日が可もなく不可もなく気にする人もいる1日が気にする人もいる

    特に問題にされません

  • 良いとされる43日が良いとされる可もなく不可もなく17日が可もなく不可もなく

    特に問題にされません

  • 契約友引 +1
    良いとされる35日が良いとされる可もなく不可もなく25日が可もなく不可もなく

    特に問題にされません

  • 納車友引 +1
    良いとされる35日が良いとされる可もなく不可もなく25日が可もなく不可もなく

    特に問題にされません

  • 良いとされる22日が良いとされる可もなく不可もなく38日が可もなく不可もなく

    この用途では友引を取り上げていません。

  • 良いとされる28日が良いとされる可もなく不可もなく30日が可もなく不可もなく避けられることが多い2日が避けられることが多い

    特に問題にされません

  • 葬儀友引 -6決定的
    避けられることが多い60日が避けられることが多い

    「友を冥土に引く」とされ、葬儀を避ける習わしが広く残っています。友引を休業日とする斎場もあります

重みの全体は暦注についてに公開しています。

2027年の友引の一覧

日付を選ぶと、旧暦・干支と用途ごとの吉凶の目安を確かめられます。

友引に向くとされること・控えるとされること

一般に言われていることで、何に向くとされるかにも諸説があります。本アプリが採用した定義に挙がっているものだけを出しています。

向くとされること

  • 慶事

控えるとされること

  • 葬儀

2027年の友引についてよくある質問

2027年の友引は何日ありますか?
2027年の友引は全60日です。1月5日(火)、1月10日(日)、1月16日(土)、1月22日(金)、1月28日(木)、2月3日(水)などがあり、月ごとの一覧に全日を載せています。
2027年の友引で土日に当たるのはいつですか?
2027年の友引のうち土日に当たるのは24日で、1月10日・1月16日・2月14日・2月20日・3月14日・3月20日・4月18日・4月24日などです。
2027年の友引に、ほかの暦注は重なりますか?
2027年の友引のうち22日は、一粒万倍日・寅の日・甲子の日などの吉とされる暦注と重なります。いっぽうで2日は、三隣亡という凶とされる暦注とも重なります。なお不成就日は、決まり方の上で友引と重なりません。不成就日は旧暦の月と日の組み合わせで決まり、六曜は旧暦の月と日の和を 6 で割った余りで決まるため、不成就日にあたる日の六曜は大安・先勝・先負のいずれかになります。重なった日をどう扱うかは暦や流派によって説が分かれるため、本アプリでは重なりを隠さず並べ、用途ごとの目安と併せて確かめられるようにしています。
2027年の友引は、用途によって扱いが変わりますか?
用途によって扱いが変わります。2027年の友引について、12月13日(月)、12月25日(土)が三隣亡にもあたるため、建築・地鎮祭では「避けられることが多い」として扱っています。また、葬儀では全60日を「避けられることが多い」として扱っています。これらは、ほかに吉日が重なっても点数では打ち消さない項目としているためです。
友引はどのように決まりますか?
六曜のひとつです。旧暦の月と日の和を 6 で割った余りで決まります(0 大安・1 赤口・2 先勝・3 友引・4 先負・5 仏滅)。新暦の日数を 6 で割っても求まりません。 本アプリが採用した定義の出典は「六曜の一般的な算出式」です。吉凶の解釈には流派や諸説があります。
2027年で友引が多いのは何月ですか?
2027年に友引が最も多いのは7・12月の6日です。友引が一日も無い月はありません。月ごとの一覧から、その月の暦へ進めます。

友引とは

吉凶の解釈には流派や諸説があります。ここに示すのは本アプリが採用した定義です。

勝負がつかない日とされます。「友を引く」の字面から葬儀を避ける習わしがある一方、慶事では「友を引き寄せる」として好まれることもあります。

決まり方: 六曜のひとつです。旧暦の月と日の和を 6 で割った余りで決まります(0 大安・1 赤口・2 先勝・3 友引・4 先負・5 仏滅)。新暦の日数を 6 で割っても求まりません。

時間帯: 朝夕は吉、正午ごろは凶とされます

出典: 六曜の一般的な算出式

友引の意味と決まり方をくわしく

2027年のほかの暦注

暦注の吉凶には流派や諸説があり、ここに示すのは本アプリが採用したひとつの定義に 基づく目安です。日取りの判断は最終的にご本人の考えでお決めください。採用した定義と出典