2026年の先負カレンダー
先負(せんぷ/さきまけ)は吉凶が分かれるとされる暦注のひとつで、2026年は全61日です。
次の先負は10月23日(金)(今日)です。
2026年の先負の要点
- 日数
- 全61日
- 吉とされる暦注と重なる日
- 22日(一粒万倍日12日・寅の日4日・巳の日3日ほか)
- 凶とされる暦注と重なる日
- 23日(不成就日20日・三隣亡5日)
- 甲子の日と重なる日
- 2月19日(木)、6月19日(金)、10月17日(土)
- 土日に当たる日
- 11日
- 最も多い月
- 4・7・9・12月の6日
2026年の先負にほかの暦注が重なる日
重なった日をどう扱うかは暦や流派によって説が分かれます。ここでは重なりを隠さず並べ、用途ごとの目安と併せて確かめられるようにしています。
吉とされる暦注と重なる日
凶とされる暦注と重なる日
用途ごとの先負の向き
2026年の先負を、用途ごとの重み表にかけた結果です。数字は絶対的なものではなく、本アプリが採用した一案による目安です。
用途によって扱いが変わる日
- 建築・地鎮祭: 6月9日(火)、7月7日(火)、10月11日(日)、10月23日(金)、11月4日(水) — いずれも三隣亡にあたります
ほかに吉日が重なっていても、これらは点数では打ち消さない項目として扱っています。
- 婚礼・結婚式先負 0特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる24日が良いとされる可もなく不可もなく20日が可もなく不可もなく気にする人もいる15日が気にする人もいる避けられることが多い1日が避けられることが多い
午後が吉とされます
- 入籍先負 0特に良いとされる2日が特に良いとされる良いとされる22日が良いとされる可もなく不可もなく23日が可もなく不可もなく気にする人もいる14日が気にする人もいる
午後が吉とされます
- 引越し先負 0良いとされる23日が良いとされる可もなく不可もなく18日が可もなく不可もなく気にする人もいる15日が気にする人もいる避けられることが多い5日が避けられることが多い
午後の移動が吉とされます
- 開業・開店先負 0良いとされる18日が良いとされる可もなく不可もなく23日が可もなく不可もなく気にする人もいる20日が気にする人もいる
急がず構えるのがよいとされます
- 契約先負 0良いとされる16日が良いとされる可もなく不可もなく25日が可もなく不可もなく気にする人もいる19日が気にする人もいる避けられることが多い1日が避けられることが多い
午後が吉とされます
- 納車先負 0良いとされる12日が良いとされる可もなく不可もなく29日が可もなく不可もなく気にする人もいる20日が気にする人もいる
午後の納車が吉とされます
- 良いとされる12日が良いとされる可もなく不可もなく39日が可もなく不可もなく気にする人もいる10日が気にする人もいる
この用途では先負を取り上げていません。
- 建築・地鎮祭先負 0良いとされる9日が良いとされる可もなく不可もなく25日が可もなく不可もなく気にする人もいる22日が気にする人もいる避けられることが多い5日が避けられることが多い
午後が吉とされます
- 葬儀先負 0可もなく不可もなく54日が可もなく不可もなく気にする人もいる7日が気にする人もいる
葬儀では特に問題にされません
重みの全体は暦注についてに公開しています。
2026年の先負の一覧
日付を選ぶと、旧暦・干支と用途ごとの吉凶の目安を確かめられます。
先負に向くとされること・控えるとされること
一般に言われていることで、何に向くとされるかにも諸説があります。本アプリが採用した定義に挙がっているものだけを出しています。
向くとされること
- 急がず平静に過ごすこと
- 午後に回すこと
控えるとされること
本アプリが採用した定義では、先負そのものに避けるとされる事柄は挙げられていません。
2026年の先負についてよくある質問
- 2026年の先負は何日ありますか?
- 2026年の先負は全61日です。1月5日(月)、1月11日(日)、1月17日(土)、1月22日(木)、1月28日(水)、2月3日(火)などがあり、月ごとの一覧に全日を載せています。
- 2026年の先負で土日に当たるのはいつですか?
- 2026年の先負のうち土日に当たるのは11日で、1月11日・1月17日・2月15日・3月15日・8月15日・9月12日・10月11日・10月17日などです。
- 2026年の先負に、ほかの暦注は重なりますか?
- 2026年の先負のうち22日は、一粒万倍日・寅の日・巳の日などの吉とされる暦注と重なります。いっぽうで23日は、不成就日・三隣亡という凶とされる暦注とも重なります。重なった日をどう扱うかは暦や流派によって説が分かれるため、本アプリでは重なりを隠さず並べ、用途ごとの目安と併せて確かめられるようにしています。
- 2026年の先負は、用途によって扱いが変わりますか?
- 用途によって扱いが変わります。2026年の先負について、6月9日(火)、7月7日(火)、10月11日(日)、10月23日(金)ほかが三隣亡にもあたるため、建築・地鎮祭では「避けられることが多い」として扱っています。これらは、ほかに吉日が重なっても点数では打ち消さない項目としているためです。
- 先負はどのように決まりますか?
- 六曜のひとつです。旧暦の月と日の和を 6 で割った余りで決まります(0 大安・1 赤口・2 先勝・3 友引・4 先負・5 仏滅)。新暦の日数を 6 で割っても求まりません。 本アプリが採用した定義の出典は「六曜の一般的な算出式」です。吉凶の解釈には流派や諸説があります。
- 2026年で先負が多いのは何月ですか?
- 2026年に先負が最も多いのは4・7・9・12月の6日です。先負が一日も無い月はありません。月ごとの一覧から、その月の暦へ進めます。
先負とは
吉凶の解釈には流派や諸説があります。ここに示すのは本アプリが採用した定義です。
「先んずれば即ち負ける」とされ、急がず平静に過ごすのがよいと言われます。
決まり方: 六曜のひとつです。旧暦の月と日の和を 6 で割った余りで決まります(0 大安・1 赤口・2 先勝・3 友引・4 先負・5 仏滅)。新暦の日数を 6 で割っても求まりません。
時間帯: 午前は凶、午後は吉とされます
出典: 六曜の一般的な算出式
先負の意味と決まり方をくわしく