2028年の先負カレンダー

先負(せんぷ/さきまけ)は吉凶が分かれるとされる暦注のひとつで、2028年は全60日です。

次の先負は1月6日(木)(440日後)です。

2028年の先負の要点

日数
全60日
吉とされる暦注と重なる日
20日(一粒万倍日11日・寅の日4日・巳の日4日ほか)
凶とされる暦注と重なる日
26日(不成就日21日・三隣亡5日)
天赦日と重なる日
9月20日(水)
土日に当たる日
20日
最も多い月
7・10月の6日

2028年の先負にほかの暦注が重なる日

重なった日をどう扱うかは暦や流派によって説が分かれます。ここでは重なりを隠さず並べ、用途ごとの目安と併せて確かめられるようにしています。

吉とされる暦注と重なる日

凶とされる暦注と重なる日

用途ごとの先負の向き

2028年の先負を、用途ごとの重み表にかけた結果です。数字は絶対的なものではなく、本アプリが採用した一案による目安です。

用途によって扱いが変わる日

  • 建築・地鎮祭: 3月3日(金)、8月18日(金)、9月26日(火)、10月24日(火)、11月5日(日) — いずれも三隣亡にあたります

ほかに吉日が重なっていても、これらは点数では打ち消さない項目として扱っています。

  • 特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる18日が良いとされる可もなく不可もなく18日が可もなく不可もなく気にする人もいる22日が気にする人もいる避けられることが多い1日が避けられることが多い

    午後が吉とされます

  • 入籍先負 0
    特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる18日が良いとされる可もなく不可もなく18日が可もなく不可もなく気にする人もいる22日が気にする人もいる避けられることが多い1日が避けられることが多い

    午後が吉とされます

  • 引越し先負 0
    良いとされる15日が良いとされる可もなく不可もなく19日が可もなく不可もなく気にする人もいる25日が気にする人もいる避けられることが多い1日が避けられることが多い

    午後の移動が吉とされます

  • 良いとされる12日が良いとされる可もなく不可もなく23日が可もなく不可もなく気にする人もいる24日が気にする人もいる避けられることが多い1日が避けられることが多い

    急がず構えるのがよいとされます

  • 契約先負 0
    良いとされる14日が良いとされる可もなく不可もなく21日が可もなく不可もなく気にする人もいる24日が気にする人もいる避けられることが多い1日が避けられることが多い

    午後が吉とされます

  • 納車先負 0
    良いとされる9日が良いとされる可もなく不可もなく28日が可もなく不可もなく気にする人もいる23日が気にする人もいる

    午後の納車が吉とされます

  • 特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる13日が良いとされる可もなく不可もなく33日が可もなく不可もなく気にする人もいる13日が気にする人もいる

    この用途では先負を取り上げていません。

  • 良いとされる7日が良いとされる可もなく不可もなく25日が可もなく不可もなく気にする人もいる23日が気にする人もいる避けられることが多い5日が避けられることが多い

    午後が吉とされます

  • 葬儀先負 0
    可もなく不可もなく53日が可もなく不可もなく気にする人もいる7日が気にする人もいる

    葬儀では特に問題にされません

重みの全体は暦注についてに公開しています。

2028年の先負の一覧

日付を選ぶと、旧暦・干支と用途ごとの吉凶の目安を確かめられます。

先負に向くとされること・控えるとされること

一般に言われていることで、何に向くとされるかにも諸説があります。本アプリが採用した定義に挙がっているものだけを出しています。

向くとされること

  • 急がず平静に過ごすこと
  • 午後に回すこと

控えるとされること

本アプリが採用した定義では、先負そのものに避けるとされる事柄は挙げられていません。

2028年の先負についてよくある質問

2028年の先負は何日ありますか?
2028年の先負は全60日です。1月6日(木)、1月12日(水)、1月18日(火)、1月24日(月)、1月29日(土)、2月4日(金)などがあり、月ごとの一覧に全日を載せています。
2028年の先負で土日に当たるのはいつですか?
2028年の先負のうち土日に当たるのは20日で、1月29日・2月26日・3月26日・4月1日・4月30日・5月6日・5月28日・6月3日などです。
2028年の先負に、ほかの暦注は重なりますか?
2028年の先負のうち20日は、一粒万倍日・寅の日・巳の日などの吉とされる暦注と重なります。いっぽうで26日は、不成就日・三隣亡という凶とされる暦注とも重なります。重なった日をどう扱うかは暦や流派によって説が分かれるため、本アプリでは重なりを隠さず並べ、用途ごとの目安と併せて確かめられるようにしています。
2028年の先負は、用途によって扱いが変わりますか?
用途によって扱いが変わります。2028年の先負について、3月3日(金)、8月18日(金)、9月26日(火)、10月24日(火)ほかが三隣亡にもあたるため、建築・地鎮祭では「避けられることが多い」として扱っています。これらは、ほかに吉日が重なっても点数では打ち消さない項目としているためです。
先負はどのように決まりますか?
六曜のひとつです。旧暦の月と日の和を 6 で割った余りで決まります(0 大安・1 赤口・2 先勝・3 友引・4 先負・5 仏滅)。新暦の日数を 6 で割っても求まりません。 本アプリが採用した定義の出典は「六曜の一般的な算出式」です。吉凶の解釈には流派や諸説があります。
2028年で先負が多いのは何月ですか?
2028年に先負が最も多いのは7・10月の6日です。先負が一日も無い月はありません。月ごとの一覧から、その月の暦へ進めます。

先負とは

吉凶の解釈には流派や諸説があります。ここに示すのは本アプリが採用した定義です。

「先んずれば即ち負ける」とされ、急がず平静に過ごすのがよいと言われます。

決まり方: 六曜のひとつです。旧暦の月と日の和を 6 で割った余りで決まります(0 大安・1 赤口・2 先勝・3 友引・4 先負・5 仏滅)。新暦の日数を 6 で割っても求まりません。

時間帯: 午前は凶、午後は吉とされます

出典: 六曜の一般的な算出式

先負の意味と決まり方をくわしく

2028年のほかの暦注

暦注の吉凶には流派や諸説があり、ここに示すのは本アプリが採用したひとつの定義に 基づく目安です。日取りの判断は最終的にご本人の考えでお決めください。採用した定義と出典