2026年の赤口カレンダー
赤口(しゃっこう/しゃっく)は凶とされる暦注のひとつで、2026年は全61日です。
次の赤口は10月26日(月)(3日後)です。
2026年の赤口の要点
- 日数
- 全61日
- 吉とされる暦注と重なる日
- 21日(一粒万倍日15日・巳の日6日・甲子の日3日ほか)
- 凶とされる暦注と重なる日
- 5日(三隣亡5日)
- 甲子の日と重なる日
- 4月20日(月)、8月18日(火)、12月16日(水)
- 土日に当たる日
- 22日
- 最も多い月
- 1・5・11月の6日
2026年の赤口にほかの暦注が重なる日
重なった日をどう扱うかは暦や流派によって説が分かれます。ここでは重なりを隠さず並べ、用途ごとの目安と併せて確かめられるようにしています。
吉とされる暦注と重なる日
用途ごとの赤口の向き
2026年の赤口を、用途ごとの重み表にかけた結果です。数字は絶対的なものではなく、本アプリが採用した一案による目安です。
用途によって扱いが変わる日
- 建築・地鎮祭: 1月8日(木)、2月6日(金)、3月29日(日)、4月26日(日)、5月25日(月) — いずれも三隣亡にあたります
ほかに吉日が重なっていても、これらは点数では打ち消さない項目として扱っています。
- 婚礼・結婚式赤口 -2特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる15日が良いとされる可もなく不可もなく35日が可もなく不可もなく気にする人もいる9日が気にする人もいる避けられることが多い1日が避けられることが多い
正午前後のほかは凶とされます
- 入籍赤口 -2特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる14日が良いとされる可もなく不可もなく36日が可もなく不可もなく気にする人もいる10日が気にする人もいる
正午前後のほかは凶とされます
- 引越し赤口 -2特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる5日が良いとされる可もなく不可もなく35日が可もなく不可もなく気にする人もいる18日が気にする人もいる避けられることが多い2日が避けられることが多い
正午前後のほかは凶とされます
- 開業・開店赤口 -2特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる9日が良いとされる可もなく不可もなく33日が可もなく不可もなく気にする人もいる18日が気にする人もいる
正午前後のほかは凶とされます
- 契約赤口 -3特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる4日が良いとされる可もなく不可もなく14日が可もなく不可もなく気にする人もいる42日が気にする人もいる
訴訟や契約ごとを避けるとされる日です
- 納車赤口 -2良いとされる1日が良いとされる可もなく不可もなく38日が可もなく不可もなく気にする人もいる22日が気にする人もいる
「赤」が血を連想させるとして避けられることがあります
- 特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる20日が良いとされる可もなく不可もなく40日が可もなく不可もなく
この用途では赤口を取り上げていません。
- 建築・地鎮祭赤口 -2特に良いとされる1日が特に良いとされる良いとされる4日が良いとされる可もなく不可もなく24日が可もなく不可もなく気にする人もいる27日が気にする人もいる避けられることが多い5日が避けられることが多い
正午前後のほかは凶とされます
- 葬儀赤口 0可もなく不可もなく55日が可もなく不可もなく気にする人もいる6日が気にする人もいる
葬儀では特に問題にされません
重みの全体は暦注についてに公開しています。
2026年の赤口の一覧
日付を選ぶと、旧暦・干支と用途ごとの吉凶の目安を確かめられます。
赤口に控えるとされること
一般に言われていることで、何に向くとされるかにも諸説があります。本アプリが採用した定義に挙がっているものだけを出しています。
向くとされること
本アプリが採用した定義では、赤口そのものに向くとされる事柄は挙げられていません。
控えるとされること
- 火や刃物を扱うこと
- 慶事
2026年の赤口についてよくある質問
- 2026年の赤口は何日ありますか?
- 2026年の赤口は全61日です。1月2日(金)、1月8日(木)、1月14日(水)、1月19日(月)、1月25日(日)、1月31日(土)などがあり、月ごとの一覧に全日を載せています。
- 2026年の赤口で土日に当たるのはいつですか?
- 2026年の赤口のうち土日に当たるのは22日で、1月25日・1月31日・2月22日・2月28日・3月29日・4月4日・4月26日・5月2日などです。
- 2026年の赤口に、ほかの暦注は重なりますか?
- 2026年の赤口のうち21日は、一粒万倍日・巳の日・甲子の日などの吉とされる暦注と重なります。いっぽうで5日は、三隣亡という凶とされる暦注とも重なります。なお不成就日は、決まり方の上で赤口と重なりません。不成就日は旧暦の月と日の組み合わせで決まり、六曜は旧暦の月と日の和を 6 で割った余りで決まるため、不成就日にあたる日の六曜は大安・先勝・先負のいずれかになります。重なった日をどう扱うかは暦や流派によって説が分かれるため、本アプリでは重なりを隠さず並べ、用途ごとの目安と併せて確かめられるようにしています。
- 2026年の赤口は、どの用途でも同じように避けられる日ですか?
- 用途によって扱いが変わります。2026年の赤口について、1月8日(木)、2月6日(金)、3月29日(日)、4月26日(日)ほかが三隣亡にもあたるため、建築・地鎮祭では「避けられることが多い」として扱っています。これらは、ほかに吉日が重なっても点数では打ち消さない項目としているためです。
- 赤口はどのように決まりますか?
- 六曜のひとつです。旧暦の月と日の和を 6 で割った余りで決まります(0 大安・1 赤口・2 先勝・3 友引・4 先負・5 仏滅)。新暦の日数を 6 で割っても求まりません。 本アプリが採用した定義の出典は「六曜の一般的な算出式」です。吉凶の解釈には流派や諸説があります。
- 2026年で赤口が多いのは何月ですか?
- 2026年に赤口が最も多いのは1・5・11月の6日です。赤口が一日も無い月はありません。月ごとの一覧から、その月の暦へ進めます。
赤口とは
吉凶の解釈には流派や諸説があります。ここに示すのは本アプリが採用した定義です。
正午前後のみ吉、それ以外は凶とされる日です。「赤」の字から、火や刃物に注意する日とも言われます。
決まり方: 六曜のひとつです。旧暦の月と日の和を 6 で割った余りで決まります(0 大安・1 赤口・2 先勝・3 友引・4 先負・5 仏滅)。新暦の日数を 6 で割っても求まりません。
時間帯: 午前11時〜午後1時ごろのみ吉とされます
出典: 六曜の一般的な算出式
赤口の意味と決まり方をくわしく