175日前の暦です

令和8年

329

桜始開さくらはじめてひらく

春分次候

旧暦
二月十一日
干支
壬寅みずのえとら
十二直
二十八宿
宿
節切りでは月(/月齢 10/午前11時〜午後1時ごろのみ吉とされます

この日の暦注

  • 一粒万倍日吉とされる暦注いちりゅうまんばいび一粒万倍日とは

    一粒の籾が万倍に実る、という意味の吉日です。何かを始めたり、お金を出したりするのに向くとされます。一方で借金や人から物を借りることは「苦労も万倍になる」として避ける、という言い伝えもあります。

  • 三隣亡凶とされる暦注さんりんぼう三隣亡とは

    建築に関して大凶とされる日です。「この日に建てると三軒隣まで滅ぼす」と言われ、棟上げ・地鎮祭・着工などを避ける習わしがあります。建築以外では特に問題にされないのが一般的です。

  • 寅の日吉とされる暦注とらのひ寅の日とは

    虎は「千里行って千里帰る」ことから、出したお金が戻る日として金運に良いとされます。旅立ちにも良いとされる一方、婚礼は「出戻り」に通じるとして避ける説もあります。

  • 大明日吉とされる暦注だいみょうにち大明日とは

    天地が明るく開けた日とされ、あらゆる吉事に良いと言われます。特に引越しや旅行など、移動を伴うことに向くとされます。

用途ごとの目安

加点・減点の内訳を開いて確かめられます。重みは本アプリが採用した一案です。

この日に予定を登録する

暦注の吉凶には流派や諸説があり、ここに示すのは本アプリが採用したひとつの定義に 基づく目安です。日取りの判断は最終的にご本人の考えでお決めください。採用した定義と出典