× 凶とされる暦注
三隣亡とは
さんりんぼう
建築に関して大凶とされる日です。
2026年は33日(月に2〜4日)
控えるとされること棟上げ地鎮祭着工土地の購入
意味
建築に関して大凶とされる日です。「この日に建てると三軒隣まで滅ぼす」と言われ、棟上げ・地鎮祭・着工などを避ける習わしがあります。建築以外では特に問題にされないのが一般的です。
決まり方
吉凶の解釈には流派や諸説があります。ここに示すのは本アプリが採用した定義です。
節切りの月と、その日の十二支の組み合わせで決まります。節月 1・4・7・10 月は亥の日、2・5・8・11 月は寅の日、3・6・9・12 月は午の日。
寅月
亥
卯月
寅
辰月
午
巳月
亥
午月
寅
未月
午
申月
亥
酉月
寅
戌月
午
亥月
亥
子月
寅
丑月
午
注: 江戸期の暦では「三輪宝」と書かれ吉日だったものが、後に凶日へ転じたとされます。
出典: 暦の選日(節切りの月 × 日の十二支)
2026年の三隣亡の分布
大きく扱う暦注との重なりに印を付けています。重なっていることを示すだけで、どの日が良いかは決めていません。
これからの三隣亡
次の三隣亡は11月9日(月)(3日後)です。