◎ 吉とされる暦注

天恩日とは

てんおんにち

天の恩恵を受ける日とされ、慶事に良いと言われます。

2026年は91日(月に5〜11日)

向くとされること慶事

意味

天の恩恵を受ける日とされ、慶事に良いと言われます。5 日ずつ続けて巡るのが特徴です。

決まり方

吉凶の解釈には流派や諸説があります。ここに示すのは本アプリが採用した定義です。

日の干支が甲子〜戊辰、己卯〜癸未、己酉〜癸丑 の 15 種のいずれかであること。

甲子(当たる)
乙丑(当たる)
丙寅(当たる)
丁卯(当たる)
戊辰(当たる)
己巳
庚午
辛未
壬申
癸酉
甲戌
乙亥
丙子
丁丑
戊寅
己卯(当たる)
庚辰(当たる)
辛巳(当たる)
壬午(当たる)
癸未(当たる)
甲申
乙酉
丙戌
丁亥
戊子
己丑
庚寅
辛卯
壬辰
癸巳
甲午
乙未
丙申
丁酉
戊戌
己亥
庚子
辛丑
壬寅
癸卯
甲辰
乙巳
丙午
丁未
戊申
己酉(当たる)
庚戌(当たる)
辛亥(当たる)
壬子(当たる)
癸丑(当たる)
甲寅
乙卯
丙辰
丁巳
戊午
己未
庚申
辛酉
壬戌
癸亥
今日(11月6日)は日の干支が甲申。天恩日に当たりません。

注: 暦注下段は明治の改暦で迷信として退けられた経緯があり、今の一般的なカレンダーには載らないことも多い暦注です。

出典: 暦注下段(日の干支。『暦林問答集』の配当に拠る) / 国立天文台暦計算室「暦Wiki 明治維新と太陽暦」(明治改暦での暦注の扱い)

2026年の天恩日の分布

大きく扱う暦注との重なりに印を付けています。重なっていることを示すだけで、どの日が良いかは決めていません。

これからの天恩日

次の天恩日は12月1日(火)(25日後)です。

ほかの暦注

採用した定義と計算方式の全体

暦注の吉凶には流派や諸説があり、ここに示すのは本アプリが採用したひとつの定義に 基づく目安です。日取りの判断は最終的にご本人の考えでお決めください。採用した定義と出典