◎ 吉とされる暦注
母倉日とは
ぼそうにち
母が子を育てるように天が人を慈しむ日とされ、とりわけ婚礼に良いと言われます。
2026年は72日(月に4〜10日)
意味
母が子を育てるように天が人を慈しむ日とされ、とりわけ婚礼に良いと言われます。
決まり方
吉凶の解釈には流派や諸説があります。ここに示すのは本アプリが採用した定義です。
節切りの月と日の十二支の組み合わせ。寅卯月は子・亥、巳午月は寅・卯、申酉月は辰・戌・丑・未、亥子月は申・酉、土用にあたる辰未戌丑月は巳・午の日。
注: 土用の扱いには二通りの配当が流通しています。辰・未・戌・丑の節月をまるごと巳・午の日とするものと、土用の期間(約 18 日)だけを巳・午の日とするもので、年に十数日ずれます。本アプリは前者に統一しています。また暦注下段は明治の改暦で迷信として退けられた経緯があり、今の一般的なカレンダーには載らないことも多い暦注です。
出典: 暦注下段(節切りの月 × 日の十二支) / 国立天文台暦計算室「暦Wiki 明治維新と太陽暦」(明治改暦での暦注の扱い)
2026年の母倉日の分布
大きく扱う暦注との重なりに印を付けています。重なっていることを示すだけで、どの日が良いかは決めていません。
これからの母倉日
次の母倉日は11月7日(土)(明日)です。
母倉日と重なる日
天赦日・一粒万倍日・大安のうち二つ以上が重なる日を挙げています。暦注が重なっていることを示すだけで、どの日が良いかは決めていません。
2026年
2026年の母倉日は72日で、天赦日1日・一粒万倍日15日・大安6日と重なります。一方で、凶とされる不成就日13日・三隣亡17日とも重なります(同じ日に吉凶両方の暦注が付く日で、どちらを重く見るかは諸説あります)。
2027年
2027年の母倉日は70日で、天赦日1日・一粒万倍日13日・大安13日と重なります。一方で、凶とされる不成就日8日・三隣亡14日とも重なります(同じ日に吉凶両方の暦注が付く日で、どちらを重く見るかは諸説あります)。