870日後の暦です

この日は一粒万倍日・三隣亡

令和11年

3月25日日

赤口

七十二候・春分 次候

桜始開さくらはじめてひらく

旧暦
二月十一日
干支
甲寅
きのえとら
十二直
閉
二十八宿
星宿
節切りでは卯月(春)/月齢 10

この日のひとこと

財布の新調に良いとされる日

  • 建築は避けられることが多い
  • 赤口(凶とされる暦注)
  • 一粒万倍日(吉とされる暦注)
  • 三隣亡(凶とされる暦注)
  • 寅の日(吉とされる暦注)
  • 八専(吉凶が分かれる暦注)
赤口の時間帯午前11時〜午後1時ごろのみ吉とされます

この日は何に良い日?

  • 特に良い
  • 良い
  • 普通
  • 気にする人も
  • 避ける

マスを押すと、どの暦注が何点効いたか内訳が開きます。

本アプリが採用した重み付けによる目安です。吉凶の解釈には流派や諸説があります。

この日の暦注

この日は、吉とされる一粒万倍日・寅の日と、凶とされる三隣亡が重なっています。重なったときの扱いは語や用途によって異なり、説も分かれます。用途ごとの扱いは「何に良い日か」の内訳で確かめられます。

  • 一粒万倍日(吉とされる暦注)いちりゅうまんばいび

    2029年は57日

    一粒の籾が万倍に実る、という意味の吉日です。何かを始めたり、お金を出したりするのに向くとされます。一方で借金や人から物を借りることは「苦労も万倍になる」として避ける、という言い伝えもあります。

    向くとされること新しいことを始める開業・開店お金を出す(出資・支払い)
    控えるとされること借金をする人から物を借りる
    一粒万倍日とは
  • 三隣亡(凶とされる暦注)さんりんぼう

    2029年は29日

    建築に関して大凶とされる日です。「この日に建てると三軒隣まで滅ぼす」と言われ、棟上げ・地鎮祭・着工などを避ける習わしがあります。建築以外では特に問題にされないのが一般的です。

    控えるとされること棟上げ地鎮祭着工
    三隣亡とは
  • 寅の日(吉とされる暦注)とらのひ

    2029年は30日

    虎は「千里行って千里帰る」ことから、出したお金が戻る日として金運に良いとされます。旅立ちにも良いとされる一方、婚礼は「出戻り」に通じるとして避ける説もあります。

    向くとされること財布の新調旅立ちお金を使う
    控えるとされること婚礼
    寅の日とは
  • 八専(吉凶が分かれる暦注)はっせん

    2029年は48日

    壬子から癸亥までの 12 日間のうち、十干と十二支の五行が重なる 8 日を指します。同気が重なるため吉はより吉に、凶はより凶に傾くとされ、法事や供養に関する言い伝えがあります。

    八専とは
この日に予定を登録する

暦注の吉凶には流派や諸説があり、ここに示すのは本アプリが採用したひとつの定義に 基づく目安です。日取りの判断は最終的にご本人の考えでお決めください。採用した定義と出典